奨学金の話題

今日はまた奨学金の話題を少しピックアップしてみました。

【「奨学金払えない」わが子は自己破産?】

子どもの大学進学費用を全額用意できなければ奨学金を借りればいい、と考えていませんか。多少返済が滞っても許されたり、教員などの職業に就けば返済が免除されると思っている方がいますが、それは一昔前の話です。

現行の制度は、滞納すると延滞3カ月で個人信用情報機関へ登録されます。“ブラックリスト”に名前が載り、4カ月の延滞で回収業務を債権回収会社に委託。本人や保証人、場合によっては職場にまで電話がかかってくるように。9カ月になると法的措置を講じられ、裁判所を通して支払いが督促されます。

実際に、多くの方が延滞に陥っています。その理由は、大学の学費が高くなって借入額が膨らんでいること。さらに、雇用は不安定です。そもそも奨学金は返済者が学生であるため、返済能力つまり将来の仕事や収入がわからないときに借ります。すると、返済が始まったときに十分な収入を得ていないことも起こりうるのです。さらに、延滞金は年5%の利率で加算されるのでローン残高は増え、気づけば返しきれない額になっていることも。頼みの綱の返済救済制度は条件が厳しく、利用しにくいのが現状です。

http://blogos.com/article/229486/

BLOGOS

【800万円支給の大学、返済支援する企業…知っておくべき奨学金活用術】

 この制度は首都圏以外の高校出身者が対象。親の年収800万円未満などの基準があり、約1200人の採用枠がある。これまで一律年40万円だったが、2017年度入学者から半期分の授業料免除(48万〜72.3万円)に広げている。

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( 他にもいくつか紹介されています。)

https://dot.asahi.com/wa/2017052400016.html

AERA dot.

【「給付型奨学金」の利用方法と注意点(今野晴貴) - 個人】

この給付型奨学金は大きな話題になったものの、制度や申込方法についての詳細を把握している人は少ないだろう。そこで、今回は、給付型奨学金の申し込み方、そして利用の際に気をつけるべきポイントを共有したい(なおここでは主に2018年度採用の給付型奨学金を取り上げる)。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20170529-00071453/

Yahoo!ニュース

東京福祉大学が2018年度「入学前予約型奨学金」の受付スタート】

 東京福祉大学(東京都豊島区)は、2017年5月29日より、2018年度入学生を対象とした「入学前予約型奨学金制度」の受付を開始した。この制度は、受験前に申請するため、奨学金の受給を確定してから受験することができる。奨学生に選ばれた場合、在籍年数分の授業料の半額が免除され、将来返金は不要。

http://univ-journal.jp/14186/

大学ジャーナルオンライン