四輪の書を読み終えて…曲がりについて

更に続き(笑)

曲がりになると難しいなぁ…

千差万別だし。

写真は、ひたすら下り。

左上〜下、右上〜下へとグラフは続いています。

連なっていたので、あまりイケてません(笑)。

かなりうねっているし。

路付きの写真があまり無かったので、これで許して下さい(笑)。

色々な本で前から書かれていたのは、曲がりが4つに分けられると言う事。

前にも書きましたが…

♯1…出口重視。

♯2…突っ込み重視で曲がり頂点でこじる感じ。

♯3…クリップと頂点真ん中で割りと小回り(最短)。

♯4…クリップと頂点真ん中で大回り。

画像はネットで検索されて下さいm(_ _)m

書にも書かれていますが、タイミングだけでもいいとの事。

写真だと、割りとタイミングは1で3のコーナリングかな?

ここは、回り込む様なカーブじゃないので、なるべく最短で抜ける感じ。

下りで回り込む時は、高速コーナーを走るみたいに、姿勢を作る感じ。

ヨーの立ち上がりは、ケースバイケースで緩やかにしたり、ちゃんと立ち上げていたり、したつもりです。

早い段階で小さな舵を入れて、微妙に動かしてから切っています。

後はスピードをなるべく落とさない事。

あまり、グラフの割には変化させていません。

話しは変わり、書とちょっと違うかなって思ったのは1の曲がり。

1は、コーナー前半で転回し、斜めに出口を抜ける感じ。

ブレーキは残さず、曲がる時はスピードを殺さない様にして、旋回時に10〜5センチくらいインに一瞬パキ切りして、すぐに戻す感じ。

オートスポーツ誌に、あちらのインストラクターの、その様な記載がありました。

どっちかって言うと、1と4を混ぜるイメージです。

そうしているかは分かりませんが、去年のカムイ選手のSF筑波最速ラップ時のヘアピンでは、2つとも1の曲がり方をしていました。

去年のロガーもそう出ていました。

オンボード見ていると、最速じゃない時はヘアピンは3。

今年は多分、3っぽい。

実際に、物凄いG以外は、特別な事はしていませんでした。

まだまだ研究です(笑)。