お前は間違っちゃいない ただ少しだけ素直すぎた

前略、お元気ですか?最果ての地より名も無き君に愛を込めて…

とりま、白石を出て仙台で生活するようになってから早1年と半年が経過しておりますた。

実家を出て、まあ色々とあったわけですが、全部話すとなるとものすごく長くなるし恨み言ばかりぶりかえして鬱になりそうなのでかいつまんで説明します。

とりあえず、就職をして仙台でひとり暮らしをするべく受けた会社がクソでした。

とにかく毎日パワハラの日々で、すっかり悪いのは自分1人だと思わされ洗脳されて生きていました。

ほんとうに毎日毎日twitterに遺書みたいなこと打って、死ぬ時に鍵開けるかとか思っていました。

愚痴を聞いてもらっていた師匠やうみみさしからも「それは上司が悪い。環境が悪い。」って言ってもらえていたのに、洗脳されていた私にはぜんぜん届いていませんでした。

そんなある日、うみみさしとうみみさしのお父様の仲介のおかげで転職のチャンスに恵まれ、無事転職が決まり、クソ会社から逃げ出すことに成功しました。

新しい職場で、上司や先輩になる方々を紹介されているとき、洗脳が抜けきっていない私は「今度はこの人たちにいじめられるんだな」と思いました。

が、そんなこと思っていたのは最初だけで、ほんとうに、ほんっとうに普通に仕事を教えてもらい、上司の指示に従い就業し、毎日ふつうに仕事を終わらすことができます。

あんなに前の職場ではダメ人間扱いされていた私が、普通に仕事できています。

ひどいことしてくる人も居なくて、普通に仕事ができていて、平和な日々を過ごしているのですが、

同時に、あまりに普通すぎて鬱になりそうです。

どうして前の職場で私はあんなに虐げられ、周りは敵だらけだったのかと。

そこでようやく洗脳から解けました。

そして思ったのは、部下が仕事できるできないっていうのは上司の手腕だなあと感じました。

前の職場は上司全員無能だったと気付きました。

とりあえず、今の私の思いは「お前ら全員私に土下座して謝れ」です。

とりあえず今は落ち着いて暮らしておりますれば〜