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本領

艦これの期間限定海域の最終E-5海域。

ボスマスでの倒せない敵とかをして、ゲーム以前と言っていたが、いよいよそれどころではない、本領を発揮して来た。

連続道中一発大破撤退。

えーと……完全に疲労抜き済の大和型が、一発で撃沈寸前状態の大破て……バグでしょ、これはもう(苦笑)

イタリアや、アイオワなら良い訳じゃないけどなwwwwww

80年代にコンピューターゲームが始まった頃は、既存の遊びの面白さを、ルールとして仮想世界に盛り込んだものが、オリジナルだった。

その後、コンピューターゲームが売れ始めると、そのオリジナルのコピーが始まり、瞬く間に劣化コピーが進んで行った。

現在の、アニメファン向けアニメも同様で、80年代に世間に『アニメブーム』として拡散した時に、「あぁ、これがアニメなんだ」と、表層だけ真似た、何の独自性も無い、テレビ番組としてのアニメの劣化コピーとして、業界人(似非脚本、似非監督)が業界入りして、蔓延して行く事になる。

こういう連中に、その事を指摘しても、「だって、『既存のタイトル』とどこも違わないじゃないか」「お前は『既存のタイトル』を否定するのか?」という屁理屈を言い出す。

そもそも、真似にもなってないのだが……。

SNSで、ドヤ顔でふるまう似非業界人が良く言う、「自分は、ガンダムの仕事をしたいと、声をあげていたので、ガンダムの仕事にありついた」という、『もう、創作者として0点以下です』発言に代表される、全く何も創っていないのに、創作者を騙る行為に、何の疑問も持っていないサイコパスだらけなのが、今のエンタメ業界の大半なのである。

業界は、回っている限り、その劣化の原因を作った奴が責任を取らされる事は無いので、いつまでたっても、不景気に文句は言うくせに、その根源を除去する方向には動かない。

業界に依存して、栄養だけ吸い上げる寄生虫でも、スムーズに回す技に長けていると、絶対値と逆に重宝されるのが現実。

こうして、本来享受出来るはずの成果物を得られないお客さんも、「だって、メディアに載っているものなんだから、これは素晴らしいものなのでしょ」と、テレビでやってたから、CMが流れてみんな買ってるものだから……と、本来の評価軸とは全く関係の無い基準で購入し「騙されてますよ」と言うと、烈火の如く怒り出す(笑)

アニメもゲームも、『ファン向け』というのは、閉じた内輪の会話ツールでしかなく、それ関係の出版物も、カルト宗教の広報誌に他ならない。

でも、こういう被害者は「自分だけは物がわかっている、選ばれた人間なんだ」と、御同輩とだけそれを確認し合って安心する事を繰り返す。

艦これについて、「そんなに文句を言うなら、やらなきゃいいのに」と思われるだろうけど、だから、成果物の内、絶対値として使える部分だけ楽しんでいるから、そうでない部分に批判が湧くのだよ。

閑話休題

ちょっと、真面目に書きすぎたので、楽描きでも貼っておくけど、ちょっと気分が荒んでいるので、あんまり楽しい絵じゃないかもね。

「かいぼーごっこ、禁止!!

海防艦だけにな)