殺魚事件 Part2

そこまでやるか。

1枚目の写真は、昨日紅白の錦鯉2匹が無残にもやられた水鉢。昨夕は変形した金網をある程度直して、サイド鉢にかけていた。もちろん住人はもういない。

今朝様子を見に行くと、直した金網が再度水に浸かっている。また犯人Xが乗ったのだろう。昨日の錦鯉に味を占めて、また舞い戻ってきたのであろう。こんなのは初めてだ。

今朝は犯人Xの遺留品を見つけた。網に乗った際に網のエッジに体が当たったようで、毛が10数本ひっかかっている。拡大鏡で見ると、淡い茶色で細かい毛だ。京都府警察の鑑識に回そう。専門機関ではマジ毛から動物を特定してくれるであろうが、誰か知らない?。

2度あることは3度ある。

躊躇することなく、蓋にしている金網の補強にかかる。木材をカットして強度が高い本格的な蓋を製作するのも良いが、今回は出来合いのすのこを活用した。

南面の水鉢は、カットしたすのこに丸い金網を釘で打ち付けて一体化。つまり金網と木材が一体化された蓋。

同じような構造の蓋は、玄関先の水鉢にある。上と同じ要領で製作した。すのこを使うと木材の基本構造ができているので便利だ。

ここまでの写真では認識できないが、蓋をかぶせた状態の上面には、長めの釘を使って数mm飛び出させている。犯人Xが蓋に飛び上がると、ギャーと泣き叫ぶであろう。知恵比べだ。

予想外の全面戦争になってしまった。また来るだろうね。

ネットによると小動物の罠が市販されているようだ。

これまでに小動物に出くわしたことが無いが、犯人Xは手で食物を掴んで口に運ぶ動物ではないかと推定している。