(注意ゲームネタ)アンドロメダ七番勝負 VS大戦艦

 前回の自作SLG「全艦戦闘配備」によるアンドロメダの戦いが不完全燃焼気味であったので、全国のアンドロメダファンのため同じ編成で再戦してみました。

地球防衛軍 VP39

 アンドロメダ VP31

  主砲射程25 威力20 装甲8、耐久力10 移動4 旋回1

 駆逐艦2隻 VP4×2

  主砲射程8 威力8 但し射程15のミサイルあり。 装甲4 耐久力4 移動6 旋回3

白色彗星帝国軍 VP39

 大戦艦 VP13×3 主砲射程20 威力18 但し回転速射砲で第二射可能。装甲5、耐久力11、移動4、旋回1

第1ターン 地球軍イニシアチブ

 双方接近のみ。

第2ターン 白色軍イニシアチブ

 同上

第3ターン 白色軍イニシアチブ

 「大戦艦1」は20へクスの「駆逐艦1」を、「アンドロメダ」は23へクスの「大戦艦1」を砲撃するも外れ。

第4ターン 白色軍イニシアチブ

 「アンドロメダ」はアウトレンジで戦おうとしたものの艦隊運動の失敗から白色軍の間合いに踏み込まれてしまう。

 「駆逐艦」は「アンドロメダ」を救うため白色艦隊に突撃を開始。

 「大戦艦1」は12へクスの「駆逐艦2」を、「大戦艦2」は14へクスの「駆逐艦1」を副砲(艦首7連光体翼砲)まで使用して撃沈。

 「アンドロメダ」は19へクスの「大戦艦1」に舷側砲火で主砲1発を命中させ耐久力-5(残6)

 「大戦艦1」の第二射は「アンドロメダ」を狙うも外れ。

第5ターン 白色軍イニシアチブ

 「アンドロメダ」は後進(移動力2で1へクス後退できる)をかけ白色艦隊の頭を抑え続ける運動を行い、白色艦隊は兎に角距離を詰めるべき突進。相変わらず艦首側の砲塔しか使用できない。

 「大戦艦1」は「アンドロメダ」を14へクスから第一、第二射とも外れ。「大戦艦2」は18へクスから第一射を外したが第二射で船体に1発を命中させ耐久力-3(残7)。「大戦艦3」は20へクスから砲撃するも第一、第二射共外れ。

 「アンドロメダ」は14へクスから「大戦艦1」に3発を命中させ、決戦兵器(衝撃砲)、第一主砲を破壊し、船体への命中で耐久力-5(残1)とする。

第6ターン 地球軍イニシアチブ

 「アンドロメダ」は相変わらず後進をかけ続ける。

 「アンドロメダ」は10へクスの「大戦艦1」に副砲(4連砲座)で命中弾を与え耐久力-2で撃沈。続いて14へクスの「大戦艦2」に主砲1発を命中させ耐久力-5(残6)。

 「大戦艦2」は14へクスから第一射、第二射共外したが、「大戦艦3」は16へクスから第二射で1発を「アンドロメダ」ミサイルランチャーに命中させこれを破壊し耐久力-2(残5)。

第7ターン 地球軍イニシアチブ

 「アンドロメダ」は10へクスから「大戦艦2」を砲撃。主砲2発を命中させ決戦兵器を破壊、さらに船体への命中弾で※耐久力-7として撃沈する。

※ 最大射程の1/2以下は攻撃側有利に2シフトするため、威力20対装甲5の4対1が6対1へとシフトし、耐久力損害も5が7となった。

続いて副砲で12へクスの「大戦艦3」に命中弾を与え耐久力-2(残9)

 残された「大戦艦3」は12へクスから第一射で1発、第二射でも1発を命中させ、「アンドロメダ」のメインブリッジを破壊(命中率低下、決戦兵器使用不能)し、船体へ耐久力-3(残2)の損害を与える。

第8ターン 地球軍イニシアチブ

 「大戦艦3」は回頭し、ようやく舷側砲火を浴びせられる態勢となる。

 「アンドロメダ」は「大戦艦3」に10へクスから3発を命中させこれを撃沈。白色彗星帝国軍は全滅した。

 さて、前回とは逆に地球防衛軍の勝利となりました。イニシアチブは4対4で同率でしたが、砲戦酣で距離が詰まった第6〜8ターンに連続して地球側が取ったことが勝敗に大きく影響しました。

 また、第4ターンに突撃した「駆逐艦」2隻は直ぐに始末されてしまいましたが、その時の「大戦艦1」と「アンドロメダ」の距離は19へクスであり、「大戦艦」主砲の最大射程が※20であることを考えればもう1ターン突撃を待っても良かったと思われます。

 今回のプレイ所要時間は記録を含めて約30分。ルールを段々思い出してスピードアップしています。

 VP39を切り良く40として、引き続き「アンドロメダ」に各国軍のVP40以下艦隊と戦ってもらうことにしましょう。

※最大射程とその1へクス近側は損害判定で-2シフトされる。威力18対装甲8の2対1が1対2となり、この距離では船体や対空砲に軽度の損傷は与えられるものの主要部には損害が発生しない。