タイムギャル移植

32年前のLDゲーム『タイムギャル』が iPhone / Androidで突如復活。追加要素も絶妙な当たり移植 (試遊レビュー)

http://japanese.engadget.com/2017/04/05/32-ld-iphone-android/

ということで懐かしのタイムギャルが移植されたという話。

これ、80年代風のアニメが、みたいな言われ方をされることがあるんだけど、実際の女の子とモンスター、メカなどのアクションがどれもこれも当時としては(今見ても)ハイクオリティ。

これ、なぜかデザイナーは我妻宏さん(当時のジュニオの人)がクレジットされてんだけど、とてもあの世代の人の絵ではないしアクションも全編にわたってハイレベル過ぎるのだな。

あれは当時から、ずっと毛利和昭さんの仕事だろうと言われていたり。

毛利さんが仕事を受けているとすると、当時のアニメアールの面々がアクションパートやってる可能性も高くてそれならなるほどって感じ。(当時のアニメアールはいわゆるボトムズの頃で、アクションは吉田徹さんがメインで沖浦さんが期待の若手ぐらいのポジションだったはず)

ゲーム性は今見ても酷い(完全な覚えゲー)だけど、初めてアーケードで見た時はビックリしたなぁ。当時は普通のゲーム機でフルにアニメを動かせる時代じゃなかったので、レーザーディスクすげえなと。

あ、レーザーディスクで思い出したが、ビデオグラム規格戦争って懐かしいな。

磁気テープ:VHS vs Betamax

円盤初期:LD vs VHD

ハイレゾ円盤:Blu-ray vs HD DVD

なんだかVHDってやたらカラオケ店に置いてあった記憶があるなー。

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