新年度

子供たちの春休みも残すところあとわずかです。

娘は専門学校の二年生、息子は中学三年生になる。

休み中、娘が家事手伝いをやってくれたおかげで、私は仕事に集中できました

息子のほうは三学期に、担任の先生から電話があり、「今朝の出来事なんですがお母さん、○○君からお話は聞かれていますか」と切り出され何事かと神妙に耳を傾けると、息子が友達と登校中、ごみ出しをしていたおばあちゃんのごみ袋が破け、中のごみが風にあおられ、散らかってしまったのを、友達と一緒に手を貸して片付けたらしいのです。そんな中学生に感激したその方が、学校にお礼の電話を入れてくれたそうで、そんな話はお年頃の息子はわざわざ私に報告しないので、突然の朗報にとてもビックリしました

私「やだ先生、いい話だったんですね私は息子が何かやらかしたのかと思いましたよ」

先生「いい話ですよ〜○○君をたくさん褒めてください」って言われて、その旨を息子に言ったら「そんなん当然のことをしただけだよ」と素っ気なく返答

お姉ちゃんと私とで褒めまくったら「もういいよ その話は」と逆ギレぎみ(笑)

あまりに嬉しくて、すぐさま義母と、父に電話した

祖父母は、もちろんとっても喜んでいました

遡ること20年前、母になることが怖くて怖くて、妊娠中に毎日育児書を読みあさり、抱っこの仕方もこわごわで、喜びより不安のほうが何倍も大きかった頼りない母のもとで、素直な優しい子に育っていることにほっとしました。私を母親にしてくれた子供達に感謝です。

今年度は、息子の高校受験、娘の就職活動、心配したらきりがない。

でも、きっとなんとかなるだろう

母は無駄な心配はせずに、見守ろうと思います

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