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プラモデル

プラモデルってちゃんと作ったことがありません。

小学生の時に秘密基地で男子が作っていたのを眺めていたり持っているように言われて手伝ったりしたことはあります。

パパがガンプラを作っているのを眺めていたら、何となく自分でも作れるんじゃないかと思い、在庫から分けてもらってチャレンジしたことがあります。

パパの書斎のクローゼットには作ってないガンプラが沢山あります。

うちがパパから分けてもらったのはコアブースター

面倒臭くて最初に四角い枠から全部外してから作ろうとしたら訳が分からなくなってしまい、パパにヘルプを求めたら面倒臭いから諦めろと言われてしまったので、うちにはガンプラはハードルが高くて向いていないという考えに至りました。

それにうちが作りたいのはガンプラじゃないんです。

うちが作りたいのはオートバイ。

YZR500です。

パパが昔(大学生の頃)録画したVHSで何回も見ました。

当時のライダーで好きなのはシュワンツですが、マシンの格好良さは断トツでYZR500、しかもラッキーストライクがスポンサー契約をスズキに移す前、ヤマハのチーム・ロバーツとしていた頃からマルボロにスポンサー契約をスイッチした最初の年である1990年式のマシンまでが最高に好きです。

今のMotoGPマシンに比べて洗練されていないメカメカしいところが良いです。

プラモデルを女子が買うってハードルが高い。

同じ年頃の男子に例えると一人でリカちゃん人形を買いに行くくらいかな。

買いに行ってもらうのは簡単だけど、初めて自分で完成させるプラモデルは自分で買いに行ってみたい。

買いに行けるメンタルを鍛えるところから始めたいと思います。